6日、『サンデースポーツ』(NHK系)のマンスリーキャスターとして出演したラグビー、ヤマハ発動機の監督・清宮克幸氏が出演。この夏を沸かせた息子・幸太郎について「楽しませてもらいました」と語った。
清宮幸太郎は、1年生ながら早稲田実業の3番打者として、夏の甲子園大会で2本のアーチを描いた。さらに、甲子園大会終了後には1年生ながら『第27回WBSCU-18ベースボールワールドカップ』の日本代表に選出。主に4番で出場し、日本の準優勝に貢献した。
アメリカとの決勝戦では、1点を返してなおも二死一、二塁の場面で、清宮幸太郎が内野安打で出塁し、チャンスを広げた。この場面について父・克幸氏は「相手の実力が上回っているのは分かっていたので、なんとか食らいつけ。上手く打てなくても繋ぐんだということを、数日前に言ったんですよ」と息子・幸太郎とのエピソードを披露。ただ、後続が倒れ、同点に追いつくことができず、試合も1-2で敗れた。
U-18侍ジャパンの敗戦を受けて清宮氏は「本物の負けを経験できたことは非常に大きい。これを力に変えていくのが一流選手になれるかの境目だと思います」と今後の息子の成長を期待した。
清宮幸太郎は、1年生ながら早稲田実業の3番打者として、夏の甲子園大会で2本のアーチを描いた。さらに、甲子園大会終了後には1年生ながら『第27回WBSCU-18ベースボールワールドカップ』の日本代表に選出。主に4番で出場し、日本の準優勝に貢献した。
アメリカとの決勝戦では、1点を返してなおも二死一、二塁の場面で、清宮幸太郎が内野安打で出塁し、チャンスを広げた。この場面について父・克幸氏は「相手の実力が上回っているのは分かっていたので、なんとか食らいつけ。上手く打てなくても繋ぐんだということを、数日前に言ったんですよ」と息子・幸太郎とのエピソードを披露。ただ、後続が倒れ、同点に追いつくことができず、試合も1-2で敗れた。
U-18侍ジャパンの敗戦を受けて清宮氏は「本物の負けを経験できたことは非常に大きい。これを力に変えていくのが一流選手になれるかの境目だと思います」と今後の息子の成長を期待した。