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阪神、DeNAに痛恨の連敗 能見はメッセと並び、リーグワーストの12敗目

○ DeNA 7 - 5 阪神 ●
<24回戦・横浜>

 阪神が連日の接戦を落とし、DeNA相手に2連敗。先発の能見がリードを守れず、メッセンジャーと並ぶリーグワーストの12敗目(10勝)を喫した。

 阪神は初回、1番鳥谷の第6号となる先頭打者弾で先制。同点の3回は3番マートン、5番ゴメスのタイムリーで再び2点を勝ち越したが、先発の能見がその裏に4番筒香に3ランを打たれ、一瞬でリードを吐き出した。

 能見は4回にも二死からタイムリーを打たれ5失点目。大事な試合で先発の役割を果たせず、4回5失点(自責点4)でマウンドを降りた。

 打線では、ゴメスが27試合ぶりの1発を含む3安打3打点と復調の兆しを見せるも、うしろを打つ6番今成が4打数無安打とブレーキ。チーム全体で11安打を放つも繋がりを欠き、DeNA投手陣を攻略し切れなかった。

 対するDeNAは、8番嶺井が4号ソロを含む2安打2打点2四球と全打席出塁。5回4失点の先発の井納は、打線の援護を受け5月30日のロッテ戦以来となる5勝目(8敗)。2点リードの9回を締めた山崎康は、リーグ単独2位となる36セーブ目(2勝4敗)をマークした。
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