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ロイヤルズ、2年連続のリーグ優勝決定S進出! クエトが8回2失点の好投

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見後な逆転勝ちで2年連続のリーグ優勝決定戦進出を決めたロイヤルズナイン[Getty Images]
~AL地区シリーズ・第5戦~
○ ロイヤルズ 7 - 2 アストロズ ●
<現地時間10月14日 カウフマン・スタジアム>

 ロイヤルズとアストロズの地区シリーズ第5戦が現地時間14日(日本時間15日)に行われ、逆転勝利で通算成績を3勝2敗としたロイヤルズが、2年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。16日(同17日)からはワールドシリーズ進出をかけ、ブルージェイズと激突する。

 ロイヤルズの先発は、9日の第2戦から中4日での登板となったクエト。前回登板は6回4失点と精彩を欠き、この試合も2回に先制2ランを浴びたが、それでも3回以降は立ち直り見事な修正力を発揮。2回の3アウト目から8回を投げ切るまで19人連続でアウトを記録し、アストロズ打線にリベンジを果たした。

 打線は4回、4番ホズマーが反撃の狼煙となるタイムリーを放つと、5回にも9番リオスが三塁線を破る2点タイムリーを放ち逆転。さらに送りバントでランナーを三塁に進めると、2番ゾブリストの犠牲フライで4点目を奪った。

 2点リードの8回には、5番モラレスがダメ押しとなる3ランを放ち7-2。この日も打線が見事な集中打を見せ、8安打で効率良く7点を奪った。

 対するアストロズは早めの継投が裏目。8回には第3戦に先発したカイケルを送り込んだが、敬遠後にトドメの3ランを浴び、2015年シーズンが幕を閉じた。
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