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ロイヤルズ、2年連続のWS進出へ好発進! 投打が噛み合いホームで快勝

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6回無失点と好投したロイヤルズ先発のボルケス[Getty Images]
~AL優勝決定シリーズ・第1戦~
○ ロイヤルズ 5 - 0 ブルージェイズ ●
<現地時間10月16日 カウフマン・スタジアム>

 ロイヤルズ(中地区1位)とブルージェイズ(東地区1位)による、ア・リーグの優勝決定シリーズが現地時間16日(日本時間17日)に開幕。試合巧者ぶりを発揮したロイヤルズが第1戦を5-0で制し、2年連続のワールドシリーズ(WS)進出へ好スタートを切った。

 ロイヤルズは0-0で迎えた3回、1番エスコバルのタイムリー二塁打で先制すると、なおも二死三塁から、3番ケーンもライト前へのタイムリーを放ち2-0。続く4回は二死無走者から7番ペレスがソロ弾を放つと、8回にも4番ホズマーのタイムリー二塁打と5番モラレスの犠牲フライでダメ押しの2点を加えた。

 ロイヤルズは投げても先発のボルケスが好投。強打のブルージェイズ打線を3回までノーヒットに抑え込むと、3点リードの6回は2四球で二死一、二塁のピンチを招いたが、6番トロウィツキーからこの試合5つ目の三振を奪い、6回無失点の力投で先発の役割を果たした。

 対するブルージェイズは、自慢の打線が抑え込まれ完封負け。投手陣もピンチで粘ることができず、このシリーズも黒星発進となった。
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