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巨人・金城が引退 00年に首位打者&新人王、06年はWBCにも出場

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06年の第1回WBCでは、イチロー(中央)らとともに侍ジャパンのメンバーにも選ばれた金城(左)[Getty Images]
 巨人は18日、金城龍彦外野手からの任意引退の申し出を受諾したと発表した。

 金城は横浜(現DeNA)からドラフト5位指名を受け1999年に入団。プロ入り後は両打ちの内野手として2000年に打率.346をマークし、プロ野球史上初となる首位打者と新人王の同時受賞を果たした。

 01年以降は外野手として活躍。03年からは3年連続で打率3割をマークし、06年3月に開催された第1回WBCの日本代表にも選ばれた。

 14年オフにFA権を行使し、巨人へ移籍。新天地でも4月は13試合でスタメン1番を務めるなど存在感を見せたが、6月に左前腕部を故障してからは二軍暮らし。今季は36試合に出場して打率.233、1本塁打、10打点。通算では打率.278、104本塁打、592打点の成績だった。
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