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ジャイアンツ、青木と契約延長へ 前半戦の活躍と安定感を評価

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来季もジャイアンツでのプレーが濃厚な青木宣親[Getty Images]
 サンフランシスコ・ジャイアンツに所属する青木宣親が、来季も残留する見通しであることが米国の複数メディアの報道で分かった。

 青木は今季、ジャイアンツと年俸400万ドル(約4億9000万円)で契約。その契約には、球団側が選択権を持つ来季の年俸550万ドル(約6億7000万円)の契約オプションが含まれており、ジャインツはそれを行使するようだ。

 メジャー4年目の今季は、開幕から「1番・左翼」のポジションをつかみ、リードオフマンとして打線を牽引した。しかし、6月に右足に死球を受け腓骨を骨折。8月にも頭部に死球を受け、以降は脳振とうの症状に苦しめられた。

 結局2度の死球に泣き、今季は渡米後最少となる93試合の出場。それでも過去3シーズンとほぼ変わらない打率.287、出塁率.353の活躍が認められ、来季もジャイアンツの一員としてメジャー5年目を迎えることになりそうだ。

【青木のメジャー4年間の主な打撃成績】

15年:打率.287 5本塁打 26打点 出塁率.353 ※ジャイアンツ所属
14年:打率.285 1本塁打 43打点 出塁率.349 ※ロイヤルズ所属
13年:打率.286 8本塁打 37打点 出塁率.356 ※ブルワーズ所属
12年:打率.288 10本塁打 50打点 出塁率.355 ※ブルワーズ所属
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