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まだまだ元気! 来季40歳を迎える選手といえば

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来季40歳を迎える巨人の相川亮二  [Getty images]
 山本昌(中日)、斎藤隆(楽天)、西口文也(西武)など40代以上の選手が次々にユニフォームを脱いだ。40代を超える選手が減ったが、プロ野球界で来季40代に突入する選手もいる。

 阪神のセットアッパー福原忍がその一人。来季40歳を迎える福原だが、まだまだ元気だ。今季は故障で出遅れたが、守護神の呉昇桓に次いでチーム2位の61試合に登板。大ベテランであるが、抑えの呉昇桓が投げる前の8回を担いリーグトップの39HPをマーク。昨年に続き2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得となった。

 福原は大事なポジションを任されており、チームに欠かせない存在感を見せる。2日に発表された公示では、呉昇桓が自由契約と発表されており、チーム事情によっては来季セットアッパーではなく、抑えを任される可能性も十分考えられそうだ。

 野手では巨人の相川亮二が来年の7月で40歳になる。ヤクルトからFA宣言し、今季巨人に加入。2年目の小林誠司と正捕手を争ったが、4月に右太ももの肉離れ、5月中旬に復帰を果たすも、7月に左手首を骨折してしまい移籍1年目はわずか40試合の出場にとどまり、不本意な1年となった。

 それでも、今季は小林誠司、実松一成、加藤健など複数の選手がスタメンで出場したが、一塁にコンバートした阿部慎之助に代わる正捕手はあらわれず。40歳となる来季、巨人の正捕手の座を掴めるか注目だ。

 その他、サブロー(ロッテ)、川井貴志(楽天)も40代に突入する。不惑を迎える選手たちは来季もチームの中心として活躍できるだろうか。

【来季40歳を迎える選手】
サブロー(ロッテ)1976年6月1日生
相川亮二(巨人)1976年7月11日生
川井貴志(楽天)1976年9月16日生
福原忍(阪神)1976年12月28日生

※1976年1月1日~1976年12月31日生まれまでの選手
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