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【センバツ】高松商、55年ぶりの決勝進出 秋春連覇に王手!

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30日の第2試合結果
● 秀岳館 2 - 4 高松商 ○
<第88回選抜野球大会・準決勝>

 明治神宮大会の覇者・高松商(香川)が延長11回の接戦に勝利。55年ぶりの決勝進出を果たし、秋春連覇に王手をかけた。

 高松商は3回、二死二塁から今大会好調の5番美濃が左前適時打を放ち先制。6回には一死三塁から4番植田響の左犠飛で2点目を加えた。

 その後2-2の同点に追いつかれたが、延長11回に安打と相手失策で一死一、三塁の好機を作ると、植田響がこの試合2打点目となる中前適時打を放ち勝ち越し。5番美濃も2打点目となる適時二塁打を放ち、一気に2点を加えた。

 先発の浦は、この試合も低めを突く丁寧な投球が光り11回完投。強力な秀岳館(熊本)打線を2点に抑え、チームを決勝進出へ導いた。

 対する秀岳館は2点を追う6回、5番天本の適時二塁打と相手失策で2-2の同点に追いついたが、浦を捕まえ切れず惜敗。11回も一死一、二塁の好機を作ったが、6番広部が併殺打に倒れた。
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