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【第9回】ファンが選ぶ「週間MVP」 パは日ハム・大谷が2度目、セは阪神・原口が初受賞!

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今季も二刀流での出場を続けている日本ハムの大谷翔平

ファンが選んだ先週のMVPは?


 ベースボールキングでは、今シーズンから「週間MVP」をユーザーの皆様の投票によって決定。今回が9回目の選出となる。

 投票は、各球団から候補者を1名ずつ選出。その中から活躍したと思う選手に「1位」~「3位」まで順位付けをしてもらう形で投票をしてもらい、1位が5ポイント、2位は3ポイント、3位は1ポイントで集計。合計獲得ポイントの多かった選手が「週間MVP」となる。

 第9回は、5月17日(火)から5月22日(日)までが対象の期間。この1週間で活躍を見せ、ファンからの支持を最も集めた「第9回・週間MVP」は誰だったのか。投票結果は以下の通り。


【投票結果】
(※回答数:248、獲得ポイントは1位=5ポイント・2位=3ポイント・3位=1ポイントで集計)

<パ・リーグ>
1位 775ポイント 大谷翔平(日本ハム)
2位 528ポイント 糸井嘉男(オリックス)
3位 302ポイント 栗山巧(西武)

<セ・リーグ>
1位 673ポイント 原口文仁(阪神)
2位 531ポイント ロペス(DeNA)
3位 468ポイント 山田哲人(ヤクルト)


投手で1勝、野手で打率.500の二刀流が週間MVP


 パ・リーグの第9回週間MVPは、日本ハムの大谷翔平が775ポイントを集め、第2回以来2度目の受賞となった。

 先週は投手と野手、両方で大活躍した1週間となった。投手では、22日の楽天戦に先発し、6回を無失点に抑え、5月1日のロッテ戦以来となる2勝目。

 野手では17日のソフトバンク戦で、昨季から14連勝中だったバンデンハークから逆方向へ一発を放つと、翌18日が1安打、19日がマルチ安打を記録するなど、1本塁打2打点、打率は.500(10打数5安打)の活躍だった。

 ファンの声を見ると「やはり大谷翔平は凄かった。本当に二刀流が行けそうです!」、「投打ともに活躍した大谷は、もはや別次元」、「大谷は打つ方ばかりが目立っていたが、投げる方でもやっと本領発揮してきた感がある」と“二刀流”の活躍を高く評価した。


セは苦労人の原口が初受賞


 セ・リーグは第7回で惜しくも2位に終わった阪神の原口文仁が、今回初めて週間MVPに輝いた。

 原口は先週、6試合に出場して、全試合で安打を放つなど打率.478(23打数11安打)、6打点の成績。安打数はリーグトップだった。

 また19日の中日戦では、同点の9回二死満塁で打席に回ってくると、又吉克樹からセンターへ抜けるサヨナラヒット。これが原口にとって嬉しいプロ初のサヨナラ打となった。

 原口に投票したファンは「ついこの間まで育成だった選手ができるようなものじゃないと思った」、「今の阪神には原口がいなければならない」と活躍を喜ぶコメントが多かった。

 なお、2位はリーグトップの4本塁打、12打点を記録したDeNAのロペス、3位はリーグ2位となる3本のアーチを描いた山田哲人(ヤクルト)が選出された。


【今週の候補者一覧】
▼ パ・リーグ
城所龍磨(ソフトバンク)
大谷翔平(日本ハム)
角中勝也(ロッテ)
栗山巧(西武)
糸井嘉男(オリックス)
島内宏明(楽天)


▼ セ・リーグ
山田哲人(ヤクルト)
村田修一(巨人)
原口文仁(阪神)
ジョンソン(広島)
堂上直倫(中日)
ロペス(DeNA)


▼ その他(※候補外もファンが名前を挙げた選手)
パ: 武田翔太(ソフトバンク)、有原航平(日本ハム)、金子千尋(オリックス)
セ:高山俊(阪神)、田島慎二(中日)、石田健大(DeNA)


▼ 第1回から週間MVP受賞者

第1回:デスパイネ(ロッテ)
第2回:大谷翔平(日本ハム)
第3回:細谷圭(ロッテ)
第4回:中田翔(日本ハム)
第5回:メヒア(西武)
第6回:牧田和久(西武)
第7回:サファテ(ソフトバンク)
第8回:茂木栄五郎(楽天)
第9回:大谷翔平(日本ハム)


第1回:ビシエド(中日)
第2回:立岡宗一郎(巨人)
第3回:ロペス(DeNA)
第4回:ビシエド(中日)
第5回:ビシエド(中日)
第6回:山田哲人(ヤクルト)
第7回:今永昇太(DeNA)
第8回:坂本勇人(巨人)
第9回:原口文仁(阪神)
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