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生田目、佐藤拓…ドラフトで名前が呼ばれなかった注目選手は?

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立教大の佐藤拓也
 2016年のドラフト会議が終了。田中正義、佐々木千隼、今井達也、山岡泰輔といった注目選手が次々と指名されていった。

 一方で指名されなかった選手もいる。流通経済大の生田目翼がその一人だ。生田目は、大学3年の時に出場した全日本大学野球選手権で同校を29年ぶりの準優勝へ導き、一気に評価をあげた。ただ3年秋以降は故障に泣き、4年春を棒に振るなど苦しいシーズンが続いた。故障が癒えた今秋のリーグ戦から復帰し、3試合に登板して、1勝1敗、防御率2.65の成績だった。

 また、10月10日の東京大戦で東京六大学リーグ史上32人目となる通算100安打を達成した立教大の佐藤拓也、仙台大六大学リーグでリーグ新記録となる120安打を記録した松本桃太郎(仙台大)といった安打製造機もプロ入りが叶わず。

 その他、天本昂佑(秀岳館)、高橋拓巳(桐蔭横浜大)、角田皆斗(富士重工業)なども指名漏れとなっている。

【指名漏れとなった主な選手】
天本昂佑(秀岳館)
生田目翼(流通経済大)
佐藤拓也(立教大)
松本桃太郎(仙台大)
高橋拓巳(桐蔭横浜大)
角田皆斗(富士重工業)
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