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阪神・能見は3年契約 国内FA権行使で残留

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契約更改を終え、記者会見する阪神の能見篤史投手=11月13日・兵庫県西宮市の球団事務所(c)KYODONEWS
 プロ野球阪神から国内フリーエージェント(FA)権を行使しての残留を表明していた能見篤史投手(35)が13日、兵庫県西宮市の球団事務所で交渉し、来季からの3年契約を結んだ。年俸は今季の1億5千万円から「少し下がる」とした。

 鳥取城北高-大阪ガスから自由獲得枠で阪神入りし、10年目の今季、国内FA権を取得した。レギュラーシーズンは9勝13敗、防御率は3.99で4年ぶりに2桁勝利に届かなかった。「この年での3年契約にすごく意味がある。(ことしは)苦しいシーズンだった。来年以降続けないことが大事」と話した。(金額は推定)


(c)KYODONEWS
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