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広島・ヒースがインフルでダウン 昨季は西武で大流行し投手が外野を守る?

 この時期になるとインフルエンザが大流行するが、春季キャンプを行っているプロ野球選手も感染している。広島の新守護神候補のヒースも球団が7日、B型インフルエンザと診断されたことを発表した。

 ヒース以外にも楽天の塩見貴洋がキャンプ初日にA型のインフルエンザを発症し、中日の武藤祐太もキャンプ直前の1月31日にA型インフルエンザと診断されている。

 昨年はシーズン開幕前に西武でインフルエンザが大流行し、二軍の選手、スタッフを含めて10人以上が感染。選手が足りず、中崎雄太投手と松下建太投手が外野を守るなど非常事態に見舞われた。

 インフルエンザが癒えた中日の武藤は5日、休日返上でランニングやキャッチボールなどを行ったが、新たに別の選手が発症する可能性もある。インフルエンザの感染者が出た広島、楽天、中日などは拡大を避けたいところだ。

主なインフルエンザに感染した選手

塩見貴洋(楽天)
武藤祐太(中日)
ヒース(広島)
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