ニュース 2015.06.04. 05:30

ソフトB・柳田がスコアボード破壊弾! 規格外のパワーを持つ選手といえば…

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日本人離れしたパワーを誇るソフトバンクの柳田悠岐©BASEBALLKING
 ソフトバンクの柳田悠岐が3日に行われたDeNAとの交流戦で、DeNAの先発・三浦大輔からスコアボードの液晶部分を一部破壊する衝撃の第12号ソロを放った。

 柳田といえば、日本人離れした規格外のパワーとフルスイングが魅力な選手。オリックスの糸井嘉男や日本代表の小久保裕紀監督なども、そのパワーに衝撃を受けている。

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 柳田以外ではオリックスのトニ・ブランコも、その一人だろう。中日時代の09年に、広島の前田健太からナゴヤドームの天井スピーカーに直撃する推定飛距離160メートルの認定本塁打を放っている。今季は故障で、凄まじい本塁打を見せることができていないが、復帰後の打撃に期待したいところ。

 00年代前半、西武、オリックスなどで活躍したアレックス・カブレラも、とんでもない打球を飛ばしていた。カブレラの規格外伝説といえば、札幌ドームの天井に6度当てているところ。また、屋根が柱で支えられ壁面がないため、西武ドームを本拠地にしていた西武時代には、ドーム球場でありながら、場外ホームランを放ったこともあった。

 その他にもウラディミール・バレンティン(ヤクルト)、ウィリー・モー・ペーニャ(楽天)といった選手たちも規格外のパワーを見せつけている。
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