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中日・ルナの成功率10割の記録とは…

 中日のルナが30日の巨人戦で、今季11盗塁目を決めた。

 ルナは同点の5回、二死走者なしの打席で、センター前にヒットを放ち出塁。続く平田良介の打席で、盗塁を成功させた。ルナは今季11度の盗塁機会で、全て成功させている。

 今季10盗塁以上決めている選手で、成功率10割の選手はルナ1人だけ。その他の選手を見てみると、セ・リーグトップの26盗塁をマークする山田哲人(ヤクルト)は、盗塁成功率.867。パ・リーグトップの27盗塁を記録する中島卓也(日本ハム)は、盗塁成功率が.844となっている。

 ルナと同じ11盗塁の糸井嘉男(オリックス)は、14度の盗塁機会で11度の成功。盗塁成功率が.786と高い数字を記録しているが、それでも3度失敗している。

 ちなみにルナは、13年に中日に加入してから13年が4度盗塁を試みて4度成功で成功率1.000。14年が10度盗塁を試みて、8度成功で成功率.800。中軸を打つ選手だが、相手の隙を盗んで盗塁するのが上手い。年間通して盗塁は多い選手ではないが、出塁したときのルナの足に注目だ。

ルナの盗塁成功率

【2013年】
盗塁成功率:1.000
盗塁企図数:4
盗塁成功数:4

【2014年】
盗塁成功率:.800
盗塁企図数:10
盗塁成功数:8

【2015年】
盗塁成功率:.1000
盗塁企図数:11
盗塁成功数:11

※ルナの盗塁数は8月30日時点
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