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日本S、初戦を制したソフトB OBの斉藤和巳「全ての分野でホークスが上」

 現役時代ソフトバンクでプレーし、現在プロ野球解説者を務める斉藤和巳氏が25日、自身のブログを更新した。

 ソフトバンクは主将で4番を打つ内川聖一が左肋骨骨折で離脱。今シリーズの出場がほぼ絶望的となった。4番を欠いた中での試合となったが、先発全員安打を放つなど15安打4得点で大事な初戦を勝利した。

 斉藤氏は内川を欠いた中で勝利したソフトバンクについて「やっぱり選手の層が厚い。内川選手がいなくなっても、それを感じさせないくらいのオーダー。両チームを比較すると、全ての分野でホークスが上やと思う」と分析。

 一方ヤクルトが勝利するためには、「接戦に持ち込んで、接戦を制する」ことを挙げ、「1勝1敗で第3戦・4戦、5戦が行われる地元神宮球場に戻れれば、想定内の状況にはなるんやないかな」と第2戦に勝利することが重要になってくるとした。

 第2戦の先発はソフトバンクがバンデンハーク、ヤクルトが小川泰弘の先発が予想されている。今日の試合どちらが勝利するのだろうか。
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