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【プレミア12】米国が決勝進出 メキシコは日本との3位決定戦へ

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1-1の4回裏、8番ロールフィングの2点適時二塁打で生還した、米国二走のフレイザー(背番号2)と一走のパストルニッキー(背番号8)[Getty Images]
プレミア12 準決勝
○ 米国 6 - 1 メキシコ ●
<11月20日 東京ドーム>

 米国が勢いに乗るメキシコを逆転で下し、韓国が待つ決勝戦へ進出。敗れたメキシコは、日本との3位決定戦に回ることになった。

 米国は0-1で迎えた4回、二死二塁から6番フレイザーの適時打で同点。さらに盗塁と四球で再び一、二塁としたあと、8番ロールフィングが勝ち越しとなる2点適時二塁打をレフトへ運んだ。

 勢いに乗った米国は、9番ソト、1番メイにも連続適時打が生まれ4回だけで5得点。メキシコ投手陣に怒涛の6連打を浴びせ、一気に試合をひっくり返した。

 投げては先発のスプライルが5回1失点と好投。6回からは2番手のシモンズが3イニングを無失点。9回も3番手のバレットが無失点で締め、メキシコ打線に反撃を許さなかった。

 メキシコは4番ソサのソロ弾で4回に先制するも、投手陣が米国打線の反撃を受け4回と5回だけで計6失点。1次ラウンドでの0-10に続き、またしても米国に完敗を喫した。
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