ニュース 2016.04.30. 17:47

広島、打線爆発で2位浮上! 丸が3ラン連発6打点、赤松は2年ぶり打点

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広島不動の3番・丸佳浩
○ 広島 12 - 2 中日 ●
<7回戦・マツダスタジアム>

 広島打線が2戦連続2ケタ安打で12得点。3番丸が2打席連続3ランを放ち計6打点。7回2失点の先発・黒田はリーグ単独トップとなる4勝目(1敗)を挙げ、中日戦勝利は日本復帰後初となった。

 広島は0-0の4回、5番エルドレッドの9号ソロ、7番安部の適時二塁打で2点を奪うと、5回と6回には、丸が2打席連続の3ランを放ち、8-1と大量リードを奪った。

 4安打の1番田中とお立ち台に上がった丸は「手応えは2本とも完璧。前の二人がチャンスを作ってくれて、最高の結果になってよかった」と、計5得点をマークした田中、菊池のチャンスメイクに感謝した。

 広島打線はその後も攻撃の手を緩めず、8回にも途中出場の赤松、新井の適時打などで4点を追加。赤松はこれが今季初安打で、打点は2014年9月13日の阪神戦以来、2シーズンぶりとなった。

 先発の黒田は先に点を許さず、4回まで無失点。援護を受けたあとはテンポの良い投球に切り替え、7回を8安打2失点にまとめた。ベテラン右腕はこれで日米通算197勝とし、節目の200勝へあと3勝に迫った。
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