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【高校野球】中国代表は宇部鴻城 早実など神宮大会出場校出揃う

夏秋連覇を狙う作新、初戦で明徳と激突!


 秋季高校野球中国大会の決勝戦が6日に行われ、宇部鴻城(山口)が呉(広島)を13-2で下し、2年ぶり2度目の中国大会制覇を成し遂げた。

 宇部鴻城は初回から打線が機能し3回までに5得点。その後も小刻みに加点し呉を圧倒した。同校は2年ぶり3度目となる来春のセンバツ出場をほぼ確実にし、各地区王者が集まる明治神宮大会出場も決めた。

 宇部鴻城の優勝で、各地区の秋季大会は終了。これで明治神宮大会(11月11日開幕)に出場する全10校が出揃った。

 高校の部、各校の初戦の組み合わせは下記の通り。

●11月11日
第1試合:作新学院(関東/栃木)- 明徳義塾(四国/高知)
第2試合:履正社(近畿/大阪)- 仙台育英(東北/宮城)

●11月12日
第1試合:静岡(東海)- 早稲田実業(東京)
第2試合:札幌第一(北海道)- 宇部鴻城(中国/山口)

●11月13日
第1試合:福岡大大濠(九州)- 作新学院、明徳義塾の勝者
第2試合:福井工大福井(北信越)-履正社、仙台育英の勝者
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