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大谷、誠也もランクイン!?平成生まれの本塁打ランキング

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同学年の鈴木誠也(左)と大谷翔平(右)
 年号が平成となってから今年で28年。昭和最後の世代となった田中将大(ヤンキース)、前田健太(ドジャース)、坂本勇人(巨人)ら“88年世代”が球界を引っ張る存在となっているが、野手では中田翔(日本ハム)、山田哲人(ヤクルト)など平成生まれの選手たちの活躍ぶりも目立つ。

 平成生まれの野手限定の通算本塁打数をみると、平成元年生まれの中田翔(日本ハム)は最も多い161本のアーチを描いている。中田はシーズン30本塁打を記録した年は15年の1度のみだが、12年以降は毎年コンスタントに20本塁打をマークする。

 2位は平成3年生まれの筒香嘉智(DeNA)の110本塁打だ。筒香は今季44本塁打を放ち、自身初となる本塁打王のタイトルを獲得。ここ3年で90本のアーチを量産するなど、中田にどこまで追いつけるか注目だ。

 3位には109本塁打を記録する平成4年生まれの山田哲人(ヤクルト)がランクイン。山田は本塁打王に輝いた15年に38本塁打、今季は本塁打王を逃したが昨季と同じ38本塁打を記録した。筒香や中田に比べると細身な選手ではあるが、本塁打を多く放っている。

 4位以降は、7位に40本塁打で平成6年生まれの大谷翔平(日本ハム)、8位に35本塁打の鈴木誠也(広島)が入り、9位には33本塁打で平成7年生まれの森友哉(西武)がトップ10入り。

 また、安打ランキングでトップ10に入った平成元年生まれの中村晃(ソフトバンク)が17本塁打、鈴木大地(ロッテ)が20本塁打、平成3年生まれの今宮健太(ソフトバンク)が27本塁打、平成4年生まれの西川遥輝(日本ハム)が22本塁打とトップ10入りとはならなかった。

【平成生まれの通算本塁打数トップ10】
1位 中田翔(日本ハム)
通算本塁打:161本
平成元年生まれ 9年目/27歳

2位 筒香嘉智(DeNA)
通算本塁打:110本
平成3年生まれ 7年目/25歳

3位 山田哲人(ヤクルト)
通算本塁打:109本
平成4年生まれ 6年目/24歳

4位 浅村栄斗(西武)
通算本塁打:96本
平成2年生まれ 8年目/26歳

5位 丸佳浩(広島)
通算本塁打:85本
平成元年生まれ 9年目/27歳

6位 菊池涼介(広島)
通算本塁打:45本
平成2年生まれ 5年目/26歳

7位 大谷翔平(日本ハム)
通算本塁打:40本
平成6年生まれ 4年目/22歳

8位 鈴木誠也(広島)
通算本塁打:35本
平成6年生まれ 4年目/22歳

9位 森友哉(西武)
通算本塁打:33本
平成7年生まれ 3年目/21歳

10位 田中広輔(広島)
通算本塁打:30本
平成元年生まれ 3年目/27歳

10位 堂林翔太(広島)
通算本塁打:30本
平成3年生まれ 7年目/25歳
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