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川崎、自身の去就に「まだ決まっていない」

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『バットマン vs スーパマン ジャスティスの誕生』応援団就任イベントに登場した川崎宗則
 ブルージェイズをFAとなった川崎宗則は7日、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』応援団就任イベントのゲストとして参加し、自身の去就について語った。

 メジャー4年目となった昨季はブルージェイズでプレーしたが、出場試合数はメジャー挑戦後ワーストの23試合。チームは地区優勝を果たしたものの、川崎はシーズンの大半をマイナーで過ごした。シーズン終了後にはFAとなり、現在は所属先が決まっていない状況。

 他の日本人選手を見ると、同学年の青木宣親がマリナーズ移籍、岩隈久志はマリナーズ残留。ポスティングシステムでメジャー移籍を目指す広島の前田健太も、ドジャースとの契約が合意したとの報道が出ており、日本人メジャーリーガーの去就が決まりつつある。

 そんな中、川崎は自身の去就について「僕はまだ決まっていないですね」とし、「早く報告したいですが、僕が(チームを)探せないので、代理人に電話しておきます」と話した。

 また、ドジャース入りが確実視される前田との対戦には「良いピッチャーだからぜひ対戦したい。日本時代も打った記憶がない。それぐらいやられまくっているので、マエケンを研究したいと思います。秘策はあります!」と笑いを誘っていた。
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