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寝坊、ユニフォーム忘れ…キャンプスタートしていきなり躓いた選手は?

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1日の守備練習中に靴が脱げてしまったロッテの平沢大河
 プロ野球がキャンプインして2日。スタートしたばかりだが、寝坊、ユニフォーム忘れなど、いきなり躓いてしまった選手がいる。

 ロッテのドラフト1位ルーキー・平沢大河は、室内練習場で行われた守備練習中に、左足のシューズが脱げるハプニング。先輩たちからは「テレビ用か」と突っ込まれ、「靴紐がほどけました」と笑いを誘っていた。

 ルーキーではないが、巨人から戦力外となりDeNAに加入した久保裕也は、初日からいきなり遅刻。この日の練習前に全選手、スタッフが集合して、集合写真を撮影する予定になっていたが、予定時刻になっても姿を見せず。約20分遅れて登場した久保裕は、前日興奮からなかなか寝付けなかったとのことだ。

 また、ロッテの石川歩は球団が準備するものだと勘違いし、キャンプ初日からユニフォームの上着を忘れてしまった。そのため、ブルペンでは大嶺祐太の背番号『11』を着た投手が2人いるという事態に陥っている。

 オリックスの糸井嘉男は、昨季限りでキャプテンを退任したが、ユニフォームの袖には『C』の文字。天然なキャラクターでも知られる糸井のミスかと思われたが、球団とメーカーの連絡ミスだったらしく、しばらくはキャプテンマークを付けてキャンプを過ごすことになる。

 ユニフォーム忘れは過去のキャンプでも多く、12年の西武春季キャンプでは西口文也、炭谷銀仁朗が別の選手のものを借りて練習を積んだということもあった。

 キャンプ序盤から躓いてしまったが、シーズンでは開幕からチームの勝利に貢献するような活躍を期待したいところだ。
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