ニュース 2016.01.02. 12:55

復活目指す上原浩治「最後になるかもしれない、悔いのないシーズンに」

ケガに泣かされたものの、15年シーズンも安定した投球を見せた上原浩治[Getty images]
 レッドソックスの上原浩治投手が1日、自身のブログを更新し、2016年シーズンの抱負をつづった。

 上原は「明けましておめでとうございます! 昨年は、ケガで始まり、ケガで終わったシーズンでした」と15年シーズンを回想。新シーズンについては、「契約も最終年…。もしかしたら最後になるかもしれません。悔いのない、後悔のないシーズンにして、また契約が取れるように頑張ります」と決意をつづった。

 メジャー7年目の昨季は開幕こそ出遅れたものの、復帰後は不動のクローザーとして5月10日のトロント・ブルージェイズ戦では日米通算100セーブに到達。だが、8月7日のデトロイト・タイガース戦で打球が右手首を直撃し、骨折。そのまま残り試合を欠場し、2勝4敗25セーブ、防御率2.23の成績で15年シーズンを終えた。

 今オフ、チームはメジャー通算225セーブのクレイグ・キンブレル(前パドレス)を獲得。それに伴い、今季の上原は8回を担当するセットアッパーに配置転換されると報じられているが、あくまでも本人は「そこ(クローザー)を目指してやっていこうと思っている。それは勝負の世界なので」とキッパリ。

 41歳となる16年シーズンも、上原浩治の圧巻投球に期待したい。

ランキング

順位表

  • セ・リーグ
  • パ・リーグ
順位チーム
1 広島 42 29 2 -
2 DeNA 33 36 3 8
3 巨人 32 35 3 0
4 中日 32 37 3 1
5 阪神 32 38 3 0.5
6 ヤクルト 32 41 1 1.5
順位チーム
1 ソフトバンク 45 17 5 -
2 ロッテ 41 28 1 7.5
3 日本ハム 36 31 1 4
4 西武 31 36 2 5
5 楽天 27 38 2 3
6 オリックス 24 41 0 3
セ・パ交流戦の順位はコチラ

インフォ

おすすめ