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先発は杉浦とポレダ、巨人は不動のメンバー セCSファイナル第4戦スタメン

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日本シリーズ初先発となるヤクルトの杉浦稔大 [BASEBALLKING]
 ヤクルトの3勝1敗で迎えるセ・リーグのCSファイナルステージ第4戦。そのスタメンが発表された。

 ヤクルトの先発投手は今季1勝3敗、防御率2.92の杉浦。巨人戦は2試合の先発で0勝1敗だが、防御率は1.93と安定している。野手陣は相手先発が左腕ということもあり、1番に比屋根、7番に大引を起用。さらに前日6番のバレンティンを5番に戻した。

 一方、巨人の先発は今季8勝8敗、防御率2.94のポレダ。こちらも対ヤクルト1勝2敗と黒星先行だが、防御率は2.67と安定。阪神とのCSファーストステージ第3戦でも7回途中1失点と好投しており、ポストシーズン2連勝を目指す。

 打線は2戦連続で完封負けを喫しているが、片岡と井端を入れ替えたのみで、ほぼ不動のメンバーで崖っぷちの一戦に臨む。

 両チームのスタメンは以下の通り。

【先攻:巨人】
1番(中)立岡
2番(二)井端
3番(遊)坂本
4番(一)阿部
5番(右)長野
6番(左)亀井
7番(三)村田
8番(捕)加藤
9番(投)ポレダ

【後攻:ヤクルト】
1番(中)比屋根
2番(三)川端
3番(二)山田
4番(一)畠山
5番(左)バレンティン
6番(右)雄平
7番(遊)大引
8番(捕)中村
9番(投)杉浦
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