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ジャイアンツ、大敗で6連敗 青木は代打で三振、3戦連続のスタメン落ち

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ロッキーズ戦の4回、致命的な2ランを浴びるジャイアンツ2番手のコントス[Getty Images]
○ ロッキーズ 11 - 3 ジャイアンツ ●
<現地時間9月3日 クアーズ・フィールド>

 ジャイアンツの青木宣親は現地時間3日(日本時間4日)、ロッキーズ戦の7回に代打で出場したが空振り三振に倒れた。チームも同地区最下位・ロッキーズに完敗し、泥沼の6連敗となった。

 青木は相手先発が左腕・ルーシンということもあり、3試合連続のスタメン落ち。3-9で迎えた7回無死、代打で登場しそのルーシンを対戦したが、フルカウントまで粘った末に空振り三振に倒れた。青木は1打席で再びベンチへ退き、打率は.287となった。

 ジャイアンツは先発のボーグルソンが4回途中8失点で11敗目(9勝)。ベテラン右腕は打席でメジャー初となる1号2ランを放ったが、マウンドでは役目を果たせなかった。打線も左腕対策で右打者を並べたが、6安打で3得点に終わった。
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