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ヤクルト、14年ぶりVに王手! 杉浦が今季初勝利、上田、川端で計7安打&2発

○ ヤクルト 6 - 2 中日 ●
<25回戦・神宮>

 首位ヤクルトが中日を下し2連勝。2位巨人が阪神に敗れたため優勝マジックを一気に「1」とし、14年ぶりのリーグ制覇に王手をかけた。

 ヤクルトは初回、1番上田、2番川端の連打で無死二、三塁の好機を作ると、一死後、4番畠山のショートゴロの間に先制。2回も下位打線の3連打で2点を加えると、上田に今季1号となる2ランが飛び出し、2回までに5点リードを奪った。

 今季未勝利の先発・杉浦は、打線の援護にも恵まれ6回途中2失点。大事な試合で先発の役割をキッチリと果たし、待望の今季初勝利(3敗)を手にした。

 ヤクルトは2番手以降の松岡、久古、オンドルセクが好リリーフ。9回に5番手の徳山が二死一、二塁のピンチを招いたが、最後はバーネットが1番大島をショートゴロに仕留め40セーブ目(3勝1敗)を挙げた。

 打線は3点リードの8回、川端に今季8号ソロが飛び出しダメ押しとなる6点目。この日は上田が4安打2打点、川端が3安打1打点と、1、2番が打線を牽引した。
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